駄スケの第一歩


なんとなくイイ加減 ダンスな日々を綴るんだ
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<   2007年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧


ボケと不思議

ボケ
「スタジオ・クラウディア」のクラスを終えて、「スタジオ・Do ONE」に颯爽と赴いたところ、今日は5週目でお休みです・・・と自主連している生徒に言われてドッピョーン!!
ボケボケやがなわし!!

不思議
何年か前にははっきり見えていたものが、ここ最近それを人に言ってからは見えなくなってしまったのです。それは何かと言いますと・・・
鳥居です!!
京阪電車の車窓から見えていた伏見稲荷の朱色の鳥居です。
見えていた事が不思議な現象なのか、私の頭の中が不思議なのか・・・・?
人は確実に後者だと断言するでしょうが。
最近とんと見えなくなってしまいました。
以前はあんなにはっきりくっきり見えていた大きな鳥居が。
不思議ななー!!!!
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by arrowdance | 2007-10-31 20:58

シネマな気持ち

「ヘアースプレー」
私!ミュージカル出身だけに、ちょっと押さえておかなければという義務感で話題の「ヘアースプレー」を観に・・・・。
ととととと何で今これが爆発的に売れているのか私には全く理解できないしたくないっと。
ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケンがいなければとんだ三流ムービーになりかねなーいと思たよ。
特にミシェルさんには驚きです。素晴らしい歌と存在感!流石です。
クリストファーさんにもびっくりです。(ディアハンターからは想像もできましぇん)
勿論トラボルタさんはチャーミングで素敵な人ですが、設定が美味し過ぎて・・・そりゃそうでしょうよ、面白いでしょうよ!と。

時代設定にしても、何で今黒人差別問題を取り上げるのよ、取り上げ方も今の時代に沿ったものでもないし、フロンガスで問題になって数十年が経つのに何でヘアースプレーなのよと・・・。
たとえ60年代を楽しもうという懐古主義のようなものだとしても、「三丁目の夕日」のように共感は出来ましぇんよ。

例えば、本当に60年代にこの映画なりミュージカルを上演すれば、その当時の「ヘアー」のように社会現象にまでなったかも・・・・でもほんまに、今上演してヒットしてる状況が理解不可能す。
ただ単にミュージカルシーンを楽しもうにも、映画としてのダンスシーンの構成が練られてなさ過ぎの感がありまーすと思いま-す。特にオープニング!!

「パンズ・ラビリンス」
痛い切ない悲しい現実の物語でした。
決してメルヘンではありません。
R指定に納得です、これ子供が見たら悪夢に獲り付かれますよ絶対。
私が中学の時に映画館で「エクソシスト」を観た時のショックのように・・・。(僕それ以来、オカルトものは1人で見れないの)
そういった意味でもみどころ在り過ぎです。
ハリウッドのSFXなんてメじゃない。痛い程リアルな映像!!
やりきれない過酷な人生に、一筋の生きる望みを自分で見出す事の難しさ大切さを存分に味わわせて頂きました。
久しぶりに、終わった後すぐに立てませんでしたがなこれが。
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by arrowdance | 2007-10-30 23:57

ワークショップ

昨年に引き続き京都アートセンターでのワークショップ(コーチングプロジェクト)が始まりました。
今日は朝から2レッスン!遅刻者もなく、怪我人もでず無事終了。
今年は全体的にダンサーのレベルもたかく、人数も7名・と教える方にしても集中出来る人数なので面白い事になりそうですね。

作品が楽しみです。(今年は「水と油」のじゅんじゅんさんが創作します)
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by arrowdance | 2007-10-27 21:38

振付 ISA バレエ

今日は初お目見えのとし君と法村バレエの西尾さん、そして伊佐さんの3名。
とし君とは顔を合わせるのが今日が始めてですが、博多公演の「それからのアリス」に共に出演致します。

とし君はボストンに留学してたらしく、バレエだけしかやってないダンサーとは一味違うものを感じさせてくれました・・・中々期待大です。

西尾さんは、コンテも起用にこなす、良いダンサーです・・・・が今回は出産の為、見送りらしい残念。でも今日はポッコッと解らないぐらいに突き出たおなかをねじったり、よじったり身体を駆使して大きく踊っておりましたが大丈夫かな・・・・。

途中、やっちゃんがぎっくり腰で動けませんが「見学に来ましたー」と登場!!
憎めない可愛いキャラです。

ISAさん!着実に進化しております。期待壮大!!
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by arrowdance | 2007-10-25 22:26

半島を出よ 読了

こ・これは、す・凄い小説ですわ!!
いーっぱい入っとる!!何もかも入っとる、もう半端じゃない情報量と半端じゃない聞き込みと半端じゃない描写と半端じゃない想像力!!
(詳しい内容は実際読むか、島田雅彦氏の解説を読むかにして下さい。)

この中で私の好きなくだりは・・・
「人と人が共有する感覚というのは静かなものなんだ。みんな一緒なんだと思い込むことでも、同じ行動をとる事でもない。手をつなぎ合うことでもない。それは弱々しく頼りなく曖昧で今にも消えそうな光を、誰かとともに見つめることなのだ。」

あと象徴的なのが「キメラ」の説明。(うずらとにわとりの混血、すぐに免疫系が他の神経細胞を拒否して死んでしまう)
とかあげだしたらきりがないので止めます。

ちなみに解説を書いた島田雅彦さんの「無限カノン三部作」も面白いよ。
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by arrowdance | 2007-10-23 23:40

アリス・博多リハーサル

昨日は年一回あるかないかの朝6時起き。
うつろなまなこをこすりこすりのぞみN700系に乗って博多へGO!!(京都~博多2時間50分)とりあえず、顔合わせとリハーサルを兼ねたスタッフ見せの為のリハーサル。

(博多=九州=温暖=薄着=ヘ・ヘークション・・や・やばい風邪?そう意外と寒かった、緯度で言えば大阪とほぼ同じなのですよね。もうめっきりすっかり秋ですね。)

忙しい最中、バレエ会の重鎮である夏山先生、原田先生、関西の熊哲こと新井君、振付・構成・演出のサイトウさんなどそうそうたる顔ぶれが揃い、私もとても新鮮な緊張感のなかアリス役の田中ルリ嬢とのデュオを迎える事が出来ました。
(ほんま緊張します、何故?「私は私!今まで自分の培ってきた事をそのままやれば良い訳で」とは解っていても、こんな私でいいのかな?という不安はいつも付きまといますやはり)
ちなみに私は「芋虫」と死刑になる「ジャック」役。

熱気でむせかえるスタジオでの全通しを終え、帰路につく。
今回を終えて思うことは、本番がますます楽しみになってきました。
博多のダンサー達!素晴らしい!
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by arrowdance | 2007-10-22 14:04

レボリューション

借りてた須藤元気筆「レボリューション」読了!!
「半島を出よ(下)」はまだ途中!!

須藤さんは博学ですねー。
政治や歴史からスピリチュアル系まで興味を持ってるんですね。
いやいや御見それ致しました。

でもこの本に関して思った事は、南米(チェ・ゲバラ)のたどった道をたどりたいという事で選んだ南米の旅。
1人で行って欲しかったなー。(ゲバラも友達を誘って行ったからと言ってあなたまでも・・・?)
結局この旅は、友人のいとうくんの為の啓発旅行となった印象しかないなー。

南米の都市のそれぞれが、抱えている社会的問題であるとか、歴史の説明を詳しくレポートして解りやすく書いてますが、「あなたがそれをこの場でしなくてもー」と思ってしまう。

凄くユーモアもあるのですが、テレビで見るキャラクターから感じるギャップがありすぎてちょっとわざとらしく感じてしまった。

全体を通しての印象は南米を行く「ガイドコメントブック」みたいな!!

でも基本的に私は彼の事は好きなのですよ。
嘘がなく誠実で、ユーモアもあって賢いし、それでいて強いし・・・・あしからず。
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by arrowdance | 2007-10-19 23:48

振付2本

最近「ISAバレエスタジオ」(主宰・森伊佐)に月1で未来のバレェリーナの為のコンテンポラリーテクニークを指導しに行っております。

その縁で、その中の有望株の高校生(ゆかり姫)に、一本ソロを振付る事になったのです。
以前にも一本!バレェリーナに振付てるので、なんとかなるでしょうってな感じでしたが・・・・・・。
まだ初日初日大丈夫!時間をかけてしっかりリハーサルを重ねれば・・・向上心もあり熱心な子なので見事に化けてくれるでしょう。
期待してますし、やりがいもあります。

その後、大人5人の作品にチェンジ。
今日は都合上バレリーナ3人(ISA、ユウカ、ヤッチャン)での振付!!
・・・・まだ初日初日大丈夫!
誰でも始めて体験するクオリティーの動きには身体が柔軟にはいう事をきいてはくれないモンです。私も始めてのコンテのクラスの時はそうでしたモン。

私もそれなりにプレッシャーを感じてますが、ほんま楽しんでやろうと思います。
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by arrowdance | 2007-10-14 21:43

タオ

またまた京都のスタジオよりDVDをお借りしましたぁ!
松本大洋原作「鉄コン筋クリート」です。
タオやねこれは田尾ではありませんよ、タオの黒と白を擬人化した哲学的な作品やねこれは・・・。
個人的には白の声の「蒼井優」ちゃんがいい!!
花とアリス、フラガール、蟲師、と見ましたが、将来が楽しみな眼が放せない女優ですね。

「いいむろなおき」ちゃんの公演
不思議の国のナオキ・これぞ舞台のナオキーズ・ラビリンスやー!!
想像以上にカンパニーのメンバーがしっかりしてたのでびっくり!
カンパニーとしてとても期待出来るカンパニーでっす。
それと
しっかり構成されている、きっちり考えられている、がっちり稽古されている、良い作品でした。
でも・・・・何箇所かつっこみどころが・・・全公演終了後直接言お!

「オペラチケットの値段」佐々木忠次作(生徒のミナコ姫から借りた本です、2日で読了。)
佐々木さんとは、東京バレエ団主宰であり、日本に始めてオペラ公演を呼んだ国際的プロモーターです。
日本の政治家達の文化に対する認識の低さ、天下りを受け入れる為の貸し小屋として存在している国立劇場などなど、私も海外での招待公演を受けて仕事した身、佐々木さんのおっしゃる事は滅茶苦茶実感として理解致します。(ちょっと自慢体質ではありますが・・・)

日本ではまだまだ舞台文化は花開かないのかなー!!
満員御礼の舞台は必ず芸能人が出てるか、テレビで取り上げられて有名か、ですもんね。
おりもそろそろデビューするかっ!

「半島を出よ」上巻読了、下巻へ

そして大阪のスタジオで「オペラチケットの値段」と入れ替えに「レボリューション」須藤元気作を借して頂く。どちらも薦められて・・・。
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by arrowdance | 2007-10-13 00:00

エディット・ピアフ

昔々まだ私が青臭い青年であり、ミュージカルスターを夢見てた頃、声楽を教えて頂いていたのが、シャンソン歌手の「峰大介先生」でした。
先生から数々のシャンソンを習っておりましたが為に、シャンソンには馴染みが深く・・・・。
「パダンパダン」とか「愛の賛歌」とか流れてくると、ふとあの頃の血気盛んであった自分を思い出すのであります。

という事と、パリは私の第三の故郷と勝手に思っている事も手伝い、ついつい「エディット・ピアフ」のタイトルに魅かれ映画館へと足を向けました。

幸か不幸か自分の宿命との戦い、思うがままに生きた・生ききった人生の讃歌!!!
44歳にして年老いた老婆の如き姿には、居た堪れない想いがしました。
思うがままに生きたのが良かったのかどうなのか・・・・。

人生って・・・人生って・・・なんなのよ・・・なんなのよ!!

兎に角、主役をやったあの女優!!誰なのよ誰なのよ!!
濃い、えぐい、上手い、可愛い、不思議な魅力を持った女優だった。
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by arrowdance | 2007-10-10 23:04