駄スケの第一歩


なんとなくイイ加減 ダンスな日々を綴るんだ
by ArrowDance
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<   2008年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧


モリモリ盛りだくさん &読了本15

土曜
友人でもあり、女優でもあり、脚本家でもある「森嶋也砂子」氏の文化庁創作奨励賞佳作受賞の祝賀会に顔を出しに行っておりました。

いやーめでたいめでたい受賞者は全国でたった2人ですからね。
彼女は以前私の1人ミュージカルパフォーマンス「in the Octpus Garden」の脚本を書いてくれた人であり、劇団パノラマアワー共演者でもあるのです。

彼女を祝ってか、ただ飲みたいだけなのか大勢の劇団関係者がパノラマ稽古場に集ったのでした。私も彼ら(パノラマ関係の役者達、スタッフ達)と会うのが久しぶりなので、本当に楽しかったぞ。

ちなみに先日の教頭の話ではありませんが、その中の同年輩の役者(塚原氏)がPTAの会長をしていようとは・・・・・・凄いぜ。

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日曜
神戸アートビレッジへ小野寺修二&いいむろなおき(マイムパフォーマンス公演「XとYのフーガ」)を観に行く。

(前半)いいむろ作品
5分遅刻してしまって結局10分後に会場の中に案内される。(私、時間にはシビアで厳密なのですが、今日に限って・・・ごめんちゃい)
マイム独特の空間を捉える多彩なアイディア、時間を超越した不思議な間。
そつのない作りにいつも感心致しますブラボーなおき。
んがもう少し「毒、狂気、破壊」のようなものがグサッあーと見るものを襲うぐらいにあるともっと印象が強く深みも出るかなーと!えらそうに・・・・

(後半)小野寺作品(水と油)
久しぶりに見ていてドキドキする舞台だったぞ。
カフカ的世界観とでもいいましょうか、自分ではどうしようも出来ない不条理の世界。
ナジ、ディディエ(私の好きなフランスの振付家)の世界観に通じるものを見事に現出しておりました。映画でいうと神経症患者が主役の「スパイダー」、パリの暗い裏側を現実と幻想を見事に融合させながらもリアルに描ききった「カノン」。
などなど次々とイマジネーションを惹きだしてくれる。素晴らしい!!

その後舞台の梯子してサイトウさんと生徒達が出演する関ジャズフェスティバルへ向かう。
いつもストリートダンスばかり見慣れていた発表会。これはジャズばかりなのである意味新鮮でしたよー!!サイトウさんもかっこよくいつも以上に踊っておりましたがー!


読了本
桜庭一樹「私の男」
なんとも居た堪れない痛くせつない物語。
直木賞はふとい(主人公の生がちゃんと描かれている)・・と思う!!
芥川賞は話題性かな?
痛くせつない物語!今思いつくのは・・・重松清「疾走」、映画では岩井俊二の「リリィシュシュのすべて」かな勿論まだいっぱいありますが・・・・。

以下漫画ですが
山本英夫「イチ」、谷口ジロー/狩撫麻礼「青の戦士」、(ひげめがね音響哲学者「黒田冶」から借り)、六田登「ICHIGO」
これら漫画といってもあなどれない直木賞をあげてって!(痛く悲しい人の生がちゃんとあるもん)

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by arrowdance | 2008-03-31 13:25

アニー

アニー・リーボビッツ

ドキュメンタリー映画でございます。時間が空いたので何日か前に観たのでございます。
彼女は女流商業カメラマンでございます。ジョン・レノン暗殺4,5時間前にオノ・ヨーコと撮ったジョンだけスッパの写真が有名です。

映画自体に感銘も感動もないのですが、彼女の仕事の速さと潔さには憧れますね。
素晴らしく強い自信が備わっている方であり、またその自信を得るために、生き方までもそれに沿わして努力されたんですね。
すばらすいー!!
それと音楽が良かったなー渋かったなー!!(先の「ノーカントリー」は音楽がなくて良かったが)

「アニー」さんとは関係ありませんが「タケー・ヤーザリッツ」の写真す。
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by arrowdance | 2008-03-28 23:32

同級生と教頭

なんと私の高校時代の同級生(せいじ)がこの春教頭先生に昇進したと・・・・。
い・い・いくつやねん自分!若くしての昇進なのか、いやいやこの歳ではもう既に若くはないのか・・・・トホホホホ。

彼は我がアローダンスコミュニケーションの高松公演に2度も顔を出してくれている良いやつなのである。
剣道部の主将であり、優等生でありながらもやんちゃなやつ、ほんま信用出来る奴であった。

他にも同窓生の中で、社長もいるし、もうじきプロ野球の監督(日ハム)になるかもっていう者もいるし、なかなかどうしてって感じです。

それに引き換え私ハ・・・・あいかわらずトホホである。
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by arrowdance | 2008-03-26 23:43

クラウディア発表会2008

昨日クラウディアの発表会を終えました。

いかん!本番前に余計な事を言うのは・・・いかん!!
早いうちから作品を作り、しっかり踊り込みも出来たし、皆それぞれ自身もって舞台に立てそうだと思った私が振った思わぬお遊びに・・・・落とし穴がーーーー!!
(もし舞台上最後に余裕があったら・・・という条件で出した事がらでしたが・・・・)
反省致します。

作品的には全然大丈夫、見た人からもその事について指摘も何もないので、ほんとよかったのですよ。
でも踊った皆の気持ちにしこりが残ったのでは?と思うと・・・ほんとすんません。

これに懲りずに頑張って欲しいと願うばかりである。


もう一つの作品は・・・
今回は松本芽紅見でも佐藤健大郎でもなく新しい相方とのデュオでした。
下の写真「タロー」(こいつが鳴きながら行ったり来たり)
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by arrowdance | 2008-03-23 23:15

ブラッドダイアモンド & ノーカントリー

ブラッドダイアモンド
痛ましい現実に顔を背けたくなるも「いやいや現実を直視しなければ」と思いつつ画面に集中!!
世界に起こっている戦争・紛争・テロには必ず後ろで手を引く裏があり・弱者はいつもそれに振り回されている。
それはどうしょうもない事かもしれないし、実はもっと単純な事かもしれない。

しっかり自分自身で物事を判断出来る人間が増えれば・・・・・と思う。
「人間強く(心)なりたいものだ・・・でも難しい・人間だもの・・・でも・・・・」


ノーカントリー
病んだ社会に不安が骨の髄まで沈んでいくような居た堪れない世界観!!
音楽を使用していない分リアル度アップ!!

主人公の殺し屋はまさに現代アメリカが抱え持つ「不安と恐怖」を具現化した存在だったのでは。


レバノン・ベイルート
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by arrowdance | 2008-03-16 22:29

読了本14 & 色即是空

文藝春秋掲載の川上未映子「乳と卵」

思った以上にリアル(自分の身内の話のよう)で簡潔なお話。
大阪弁がアクセントになっていて子気味良い感じがする・・・でも他所の人には読みにくいかも。
それととても確信犯的な賢さを感じる(文体と構成において)。

(町田康が芥川賞とった時の感覚に似ているような気がするのは私だけ?)


先日書いた海外の件
今となっては現実だったのか夢だったのか幻だったのか区別がつかないのが現状!!
過ぎ去った現実なんてそんなもんかねー!
唯一写真だけが証拠となるが、近い将来、夢を写真に撮る事が出来るようになったら、それもまた微妙だねー・・・・・色即是空 空即是色

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マニラ
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キプロス
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レバノン
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by arrowdance | 2008-03-15 21:58

何ヶ国?

昨日昼間ぼーとチャンネルかえてたら、「笑っていいとも」で何ヶ国何処に行ったところがあるか?ちゅうのでタモリは4ヶ国とかって・・・・・。

改めて自分はどーかなーと忘れんうちにあげてみよっと思いましてあげてみました。

「インド、アメリカ、中国、イギリス、アイルランド、フランス、ベルギー、オランダ、スイス、ルクセンブルク、チュニジア、南アフリカ、キプロス、レバノン、シリア、韓国、フィリピン、タイ、シンガポール」の19ヶ国だした。・・・・・・・・そのうちの仕事以外が6ヶ国。

フランスだけでも20都市以上行ってましてん。(自分でもびっくり)

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シリア・ダマスカス
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シリア・ダマスカス
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by arrowdance | 2008-03-11 23:19

次なるパリからの友人

世界中を旅しながら踊っている、現代の踊る吟遊詩人「竹之内敦」氏と一年ぶりの再会。

早生まれの寅年おっさん二人、若者集まる居酒屋ホッピーへと向かう。

T氏は一年のうち10ヶ月ちかく、パリを拠点にして世界中に足を運んでワークショップやパフォーマンスをしております。(そういえば何年か前にもパリで一緒に中華を食べに行った事もあったなー!!)

アラスカの氷河の上で踊って死にかけた事、南米のジャングルで踊って死にかけた事、普通では経験できない事を色々と面白おかしくしゃべってくれました。

そして何より、私にじわじわと「パワーの火種」を与えてくれてる感がズンズンと私の五臓六腑に響いてきましたがー。

という事でいつも元気づけられるのは私でした。ありがとうー!!!またらいねん!!


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T氏毎年屋久島でワークショップをやっていまして、そのお土産です。
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by arrowdance | 2008-03-07 23:30

読了本13 & 確定申告

新井英樹 「真説 ザ・ワールド・イズ・マイン」 全5巻(1冊が国語辞典より分厚いのよ)

この作品、ラストの壮大なる叙事詩まで至らないと「発禁本」になるぐらい刺激の強い危険な作品よね。
今までここまで救いようがなく、理不尽極まりないもの読んだ事なかったよ。(面白いけどね)
ある意味現代日本の社会情勢を冷静に観察し分析して、激しく表現しているとでも言ったらいいのか。
とにかく刺激が強くスケールのでかい作品。
刺激を求めたい人にはお薦めです。
ちなみに私はいっきに読破。



確定申告
ちと時間が取れたので、やっとの事でめんどくさいものを片付ける。
これで何年目だろう、もう慣れたもんだわ。
とかいいながら領収書整理したり、足したり引いたり普段めったにしない計算したり、結局2時間以上かかりましたがなー。


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by arrowdance | 2008-03-05 22:48

「3・3」は私にとって1年に1度の・・・

いやでも忘れさせてくれないこの日が今年もやって来た。
外に出てもひな祭り、家に篭ってもTVつけたらひな祭り、忘れようがないっちゅーの。

あー年を数えたくなーい。

というわけでも何でもないのですが、両親京都滞在最後の日。
平安神宮・南禅寺・東本願寺と車でガイドを務める。


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久しぶりの平安神宮、何年か前に「奉納の舞」(スーザンバージの踊り)を本殿で踊ってから10数年振り・・・・。
他にも「伏見稲荷」と「黒谷」さんの本殿で踊った踊った!!
なつかしー!!
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by arrowdance | 2008-03-04 00:03