駄スケの第一歩


なんとなくイイ加減 ダンスな日々を綴るんだ
by ArrowDance
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<   2008年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧


ならし運転&その他もろもろもろー

兎に角1時間でも時間が出来たらならし運転ちゅー事で「キムコのりんちゃん」にまたがっております。といってもまだ60kmぐらいですが。

話は変わって日曜「ダンスの時間」を見に阿倍野まで足を運ぶ。(電車でね)
1番・山本裕子さん(振付・構成サイトウマコト)
動きはとても繊細で美しい、普段大きな舞台で踊っているせいかスケールの大きい方だなという印象を受ける。
気になったのは、シーンからシーンのつながりが少し強引であったような、身体と心のあったまり具合が少し離れているような感じがしたような。でもそれは私だけかも・・・・。素晴らしいダンサーである事は間違いない。

2番・松本芽紅見
いつのまにこんなにきっちりした作品を作ったんやー。ちゅうぐらいびっくらこん。やるやん・・・みたいな!
落ち着いてる、動きに無駄がない、でも遊び心がある、ほんでもって奥行きもある。成長したなーって。偉そうにすんません。なんか言えっ強いてあげろっと言われれば、きっちりした構成がわかるというところかな。

3番・O九
以前に書いた、コーチング2でのjamの作品と同じ様な感じななー。
こっちに来たのね、こっちから攻めて行くのね、深くて暗い闇の世界!!マイナーだけど普遍的。作者も演者もしっかりとその世界に向き合い葛藤していたさまが垣間見れたような気がする。浅野氏も大人になってるじゃん、ちょっと個人的に衝撃を受ける。

4番・花岡純代
大人だなー!同世代の現役している女子はすげーなー!!
すっごい覚悟が見えてくるよなー!励みになります。ありがとう!!
普通に踊ると素晴らしく美しいムーブメントをする人なのに、あえてしないさせない踊らない。
第三者としての演出がいると、その本人には出せない意外性が出てくるので面白いなーと思う。


てんちゃん&かおるちゃんのパフォーマンスを見る。
我が道を行く!!というか「私はこれがやりたかったんだー」というこれまた覚悟が見えてきた作品。私個人としては凄く衝撃的。(2人に対して)
2人とも様々な動きのスキルを持っているのに、自ら封印して最小限の動きだけで作り上げた世界。これから自分がやりたい方向性のものであるとテンちゃんは言う。
恐らくこれから山あり谷ありのこの世界。くじけないで持続して欲しいと願うのである。
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by arrowdance | 2008-04-30 01:16

キムコ125

消臭剤ではあありませんよ。
へっへっへっー!!
とうとう4年振りの乗り換えに奮起致しました。

台湾メーカーのスクーターに乗換えたのです。
今まではクラッチでないとバイクじゃないとか何とか散々言っておきながらこれですわ。
シャリー・XS・ビラーゴ・TW・CD90と乗り継いできてはじめてのスクーター。

どんなかなー楽しみだなー!!

どなたか私と一緒にツーリンぐーぐーぐーぐーぐー!

そんな事よりはよソロ作品のリハーサルせえっちゅうの。
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「あいたー」
四国に住んでるモモちゃん
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by arrowdance | 2008-04-26 21:32

小さな遠慮・大きな迷惑

慎ましいのか遠慮深いのか思慮深いのか気が弱いのか人の前に出るのが怖いのか。

ここ数年、電車が来るのをプラットホームで並ぶ時、一番前に立つ人が少ないぞ。
それと一番前に立っている人がいる場合でも、2番目の人がその一番の人の後ろに立つケースがやけに多いぞ。(よっ・こっ・にっ・2列にならべや)
そしたら3番目に来た人はどこに立てばいいのか?その後ろか?そしたらどんどん縦に長い行列が出来てしまうではないか。
遠慮深いというか思慮深いというか後ろに立つ人の事を全く考えられない御方々がいっぱいでなんとも気持ちの悪い後景である。

といっても途上国なんかでは、無秩序に我先に行ったもん勝ちみたいな、まさに無法地帯のような様相であり、これはこれで困ったもんですが・・・・。

少しでも自分の回りを見る事と人を思いやる心があれば回避出来る事なのになー。

ちなみに私はサラリーマンのおっさんに(すんません自分もおっさん)「そこつめましょうよ」と言うか、ずけずけと横に居並んでしまうかのどちらかでおます。

昔の私は、私が電車から降りようとする時に、強引に乗ってくる奴を力ずくで押し戻して「降りる人が先っ」と怒鳴っておりましたよん。おーこわ!

ここ数年でトイレの順番待ちも先進国レベルになったような。

お行儀はよくなりましたが、事勿れ主義というか他人に目を向けなくなるのも、これはこれで怖いなーと思う今日この頃である。

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横に並ぶのでなく、上に乗るのもどうかなーはと君!!お・重いよ!
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by arrowdance | 2008-04-24 22:37

もうすぐ「R40's」 & スノートレイン

5月20日神戸学院大学の毎年恒例となっている(Green Festival 2008)に、あのグレートなダンサーマイケル・シューマッハと共に我々「R40's」のメンバーで乗り込むこととなりました。
メンバーは(サイトウマコト、森美香代、安川晶子、ヤザキタケシ)

ヤスカーさんと私のソロ作品からはじまり、後半は5人でインプロセッションとなります。

まっこのメンバーでもう既に数回舞台上で戦っているので、今回はどうやって戦おうかと皆楽しみにしているっていうとこですかねお互いに。

親しいとはいえ馴れ合いにはならない厳しさがあるので楽しいと感じております私。

また本番前に連絡いたします。


創作集団Neo-Spirit (スノートレイン)観劇
黒髭メガネ氏からのお誘いで・・・・。
現代の20代、30代の若者がなんのためらいもなく真っ向から「命の尊さを」テーマにしている作品を見るのはなんだか嬉しい気がする。

勿論芝居も演出もしんどいところは多々ありましたし、売れるものにしたいのであれば大改革が必要でありましょうが、そういう事ではなく、何を真剣にやったかという事が大事なのではないかと思うのであります。

そういう視点からいいますと皆素晴らしい時間を過ごしたよね。   
これからもがんばれー!!

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南フランス・ぺりギュー
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by arrowdance | 2008-04-20 21:45

ミスターロンリー

これは映画のタイトルです。

自分じゃないものになりきる事で、現実から逃避するお話。そして最後には気づきがあり・・・・。
そこにはマイケルジャクソン、マリリンモンロー、チャップリン、マドンナ、ジェームスディーン、リンカーンetc・・・のなりきり登場人物達が出てきます。
社会から隔離された離島で自分達だけのユートピアを作って好きなように暮らしているのですが、なんとも寂しい、切ない空気が充満しておりました。

と考えた時ふと・・・・。

今まで作った自分の作品って「フィッシュダンス」「レクイエム」「セキバク」「不条理の天使」「スペース4.5」「スペースX」「君の名で・・2006」「ブルータイム」など孤独と隔離された場所がテーマのものが全部とは言わないけれど多いなーと!

よっぽど現実逃避したかったんやなーと!寂しいやっちゃなーと!

でーもでも、いやでも現実と向きあわなければいけない現実がある以上、少しの逃避は許される。と言うか、ないとまともな感覚で生きて行けないような気がするぞ。

そのことをメルヘンなんだけどダークにそしてリアルに描いていた映画「パンズラビリンス」はやはり凄い映画だと改めて思ったぞ。是非!!

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パリ・ルーブルからエッフェル方向
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by arrowdance | 2008-04-17 20:43

ダンス漬け

昨日
森美香代公演「ASITA」伊丹アイホールへと向かう。
会場では同窓会さながら、右見て左見て後ろ向いて、ほんでもって前にも声かけまくりの場内、数年振りに再会する人とのコミュニケーションに熱くなっておりました。

そんな事もあり、チラシもパンフも何も読まずに本番突入!!
さー始まりました、どきどきします・でも、んんんー何か違うぞ、これ「もりみか」?派手めの化粧・衣装・大掛かりな舞台装置・それと何より動きが???

インターミッションでその謎が解けました。(ミセスR氏の振付作品だったのね)
R氏にしてみれば、もりみかの別の魅力を引き出してあげようと考えてやった事だと思いますが・・・・。はたしてそれが良かったのか、そうでなかったのかは今の私には何とも、ここでは言えませぬ。
トリオの作品は以前見たものより、一人一人がより深く鮮明に浮き彫りになっていたと思います。そしてmyr氏もsc氏もかなりの努力の結果が見えて、ミカヨ氏と同じ空気を吸っていたように感じました。(すんません偉そうにね)


2部のソロ
それはもう、「もりで金、Ogaーで金、母で金」!!
金色・ゴールドに輝いておりましたよ。

つくづくこの人は踊りが好きなんだなー踊る事が人生そのものなんだなーて思いました。
行けるとこまでついて行きますから、ずっと頑張っていて欲しい人です。


それから
次の会場へ、以前ブログにも書いていた、ソーシャルダンス「スーパー ジャパン カップ ダンス2008」のラテン部門のチャンピオンに輝いた立石組、所属スタジオ(ザウェーブ)10周年パーティーに招待され向かう。神戸ポートピアホテルだ。

一応フォーマルパーティーなのでと、家にある一番フォーマルっぽいものを着てきたのですが、歩きながら「どうも違うな」・・・・と。(時代と季節が合わなさ過ぎ)実は20年近くフォーマルなパーティーに出席した事なかったので今合う服もない・・・・・・。

「そうだ、エレガントなシャツを一枚買えば、それでOKだしょ」と思い三宮のOIOIへ。

それが崩落のはじまり・・・・気にいったシャツを買おうと思い試着したところ、このシャツにこのパンツはどやろ、このパンツにするならこの靴では可愛そうやで、やっぱフォーマルやしタイもないと、それやったらジャケットもこれやろ!とどんどんどんどん・・・・・・・・・とととととんでもないお値段がー!!という事でジャケットはやめて、でも結構なお値段で・・・・・

でもこれからもこういう状況がないとも言えないし、この年齢でないのもは恥ずかしい話やしと思い、清水の舞台からジェット噴射使っておちる勢でカードを差し出す。

OIOI店でその服を着用、そこからポートライナーに乗り颯爽とホテルへ乗り込む。

んがソシャルダンスの方々のお召し物は桁外れにゴージャス!!私なんか・・・・トホホホ。

立石組のチャンピオンになった作品は以前にも増して完成度がアップしておりました。

やはり彼らはほかのプロの方々とは存在感が違うな。
力強いのに動きの余韻までしっかり意識して踊っている、動き・間の取り方・ポージング、これらすべてのセンスが良い。間(時間・空間・質量)の強弱の使い方が絶妙である。

もうこれは練習してもどうしょうもない、もって生まれたものの差かなとも思います。勿論トレーニングであるとこまでは行けますよ、でもその中でもトップクラスになるのはそういうことかなーと思うのであります。

とにかくいいものをいいエネルギーをありがとうございました。
ちなみに「ダンスビュウ」というダンス専門の月刊誌に彼らが表紙となって載っております。
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by arrowdance | 2008-04-14 14:32

こりゃだみだ! やたら涙が・・・・

先日「ちりとてちん」のスペシャル番組の再放送を夜中にやっておったのだよ。

なんか名シーンベスト3とかいって、感動のシーンをやっておったのだが・・・・・。だめっだった!!
もうすでに見ていて知っているにも関わらず、わたいのほほをぬらす雨♪今落ちた雫は涙だねえー♪一番大事なものが一番遠くにいるよー!!

って3つとも泣いとりましたがー!!
(どうやら人が感動して泣いてるシーンに反応するみたい)

とにかく最近涙っぽくなってしまっている自分がいる。
これってわたしだけ??

(かといって自分の事で感動して、嬉しくて、悲しくて、辛くて、しんどくて、泣く事はないなあー)


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それでも頑張る信号機 inマルセイユ
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by arrowdance | 2008-04-08 22:13

ひこにゃんには会えなかったが・・・

7つのピアソラ「千恵の輪トリオ日本ツアー2008」の彦根・西覚寺へと足を運ぶ。
京都からJR琵琶湖線を新快速で46分ぐらいでした。(まっいつも大阪行くようなもんです。)

バンドネオン&コントラバス&ダンス
皆さんR50の熟年であり底抜けにホンマもんでした。
もう立ってるだけで、そこにいるだけで、匂いが・・加齢臭が・・・って!ちゃうちゃうすいません。
大人の優しさ、強さ、包容力のような大きなものを醸し出しておりました。
昼間のお寺の本殿の中という事で、照明いっさいなしのすべてをさらけ出した状態にもかかわらず皆さん流石でございました。

ダンスのジャンさん(ピナ・バウシュのダンサー)顔にも身体にもこれまでの生き様が出てたように感じました。凄い存在感でございました。

それにひきかえ私なんかなんと青い事かと思うのであります。
恐らくジャンさんと同じ事を今の私がやっても「あんた何やってんのん・邪魔!」って言われるのが落ちでしょう。
でも10年後の新しい目標が出・来・た・・・・・ぞ!!


木曜日
大阪ワッハ上方で、以前振付やダンス指導をしていたミクルミュージカルカンパニーの公演にいっとりました。
運悪く私の前に座った人が、自分の事しか考えられないのか、ただ単に無神経なのか、頭がただ単にものすごくでかかったのか、私の見える視界の4割近くを閉めていたのでした。
トホホホホ・・・・
そのお方一時間ぐらいして疲れたのか、シートに深く座ることを知り、やっと私の視界は8割ぐらいのものとなりました。・・・・めでたしめでたし、でももうすぐ終わる。トホホホ・・・・

それでもしっかり見なきゃと思いみておりましたが・・・・・
テーマ性と役者達とのギャプがとても大きすぎて、感情移入する事が私には難しかった。
(戦争を通して愛を語るのは難しいよ)

でも流石、最後はエンターティナー劇団だけあって、しっかりお客さんの心をつかみ、良いコールを頂いておりました。お疲れ様でした。
(やっぱり今の若者の群像劇のようなものをやる方が絶対彼らに合ってると思うな、だって皆若いもん)

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by arrowdance | 2008-04-06 22:40

世間様は新年度、でも私には・・・・

レギュラークラスを受けてくれていた唯一の小学生(みゆきちゃん)が転校して鹿児島に。
とうとう小学生がいなくなりました。(といってもコンテで、レギュラークラスで、いる方が珍しいのですが)
素直で頑張りやさんなので将来凄く楽しみにしております。
鹿児島でも頑張って続けてくださいねー!!

転校か・・・・・・!
私事ですが、転校は幼稚園を含めて4回経験あり。
子供ながら転校する時、死を意識してたのを鮮明に覚えております。
自殺とかそういう事でなくて「ここに僕がいなくなるという事は、ここでは僕は死んだ事と同じになるんだ」という考えです。
なんともややこしいがきんちょである。
凄い神経質で潔癖症で自家中毒という病気にもなったほどでした。

その反動ですかね・・・ノホホンと自由気ままな感覚になれたのは・・・その結果がトホホですが。

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自宅からすぐのとこ
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by arrowdance | 2008-04-04 23:44