駄スケの第一歩


なんとなくイイ加減 ダンスな日々を綴るんだ
by ArrowDance
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
7keto
from 7keto
bahamas
from bahamas
HVCC Apprais..
from HVCC Appraisal..
映画アンフェアthean..
from 篠原涼子 映画アンフェアth..
【ヤンキー】佐々木希エロ..
from 【画像】 佐々木希エロすぎ..
BALLAD 名もなき恋..
from 「BALLAD名もなき恋のう..
のび太としずかちゃんの混..
from これなんてリアルドラえもん!..
黒木メイサ!ついに全裸!..
from 黒木メイサ裸!ドラマジウ警視..
AKB48と同棲する!ボ..
from AKB48と同棲!ボイス部屋..
Yahoo!検索ランキン..
from Yahoo!検索ランキングの..
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2008年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧


漠然とした感想

人が舞台上でなりふり構わず自分の事をさらけ出すのを見るという行為はとても痛い事だ。
嘘がない分感動もします、がその分痛々しさも残ります。
そういう痛さを見るのも自分の心にとって一種の刺激になり自分の心の糧としては大事な事だと思います(たまにはね)・・・が私は嘘を真実の事のようにみせる芸を芸として見せてくれるものの方が好きか。
(アトリエ劇研でのe‐dance女性(9人)編を見ての漠然とした感想)

フロアームーブメントのマジック
初心者でもすっげー踊れる人に見える。
でもでーも立ったらすきが見え見え。
でもでーも一所懸命身体を使って動く事は美しい事だ、嘘もつけないいさぎよさがある。
それだけでも感動の要素あり。
(e‐dance男性(7人)編を見ての漠然とした感想)

とにかくあれだけの人数をまとめ作品にするのはたいしたもんだ。
ダンサー達は、ただ言われた事をするのでなく、自分の中から衝動に駆られて動いているように感じられたので素晴らしいと思った。
それをひきだしている演出の飯田茂美氏!ブラボー!これからもがんばって欲しい人。
[PR]

by arrowdance | 2008-09-30 22:02

パコと魔法の絵本

知らなかった、この監督があの監督だったとは・・・・
「あの」とは嫌われ松子の生涯という私のすっポーンとはまった映画である。(最高)

今回はいつもよりも極彩色豊かな映像満載でおとぎ話風に創ってありました。

笑えるのに哀しい、派手なのに深い味わいをもたらしてくれる、見事な作品となっておったように感じます。2度程油断していたわたいの瞼から青春の汗が・・・・。

役者さん達も良かった。
役所さんもそりゃめちゃくちゃいい最高の演技してますのですが・・・いかんせん声が若い!
70歳過ぎ(多分)の役には声に無理が・・・師匠の仲代達矢さんの方が適役だったかもかも。
まっそういうのも関係なく面白かったぞ。


「タケシとなおき」
面白げになりそうです。10分強出来ました。
ミョウチキリンなきわどい世界観が出てると思うぞおりは。
[PR]

by arrowdance | 2008-09-25 01:21

始動 「タケシとなおき」

いいむろなおき氏(関西を代表するマイムのスペシャリスト)とある楽屋で面白半分で言ってた企画が本当の事にー!

とりあえずは10月5日大阪芸術創造館にてコンテストの審査員とショートパフォーマンス約10分程のものをぶっちゃけます。
(今は・・・あーでもないこーでもないあーもできるこーもできるでどないしょ状態)
私にとっては、なんとも楽しい嬉しいコラボになりそうです。   ウヘヘヘヘ



別件
数日前に「おくりびと」が満席で入れなかったので「20世紀少年」を見た。
別に原作がどうのこうのというのではなく、映画として・あ・ま・り・オモローーーーない!
笑えるシーンは満載で面白いのですが・・・・
この作品には堤流ギャグはいらないかもね、サービス精神はいらないかもね。
純粋にハラハラドキドキさせてくれる方がもっと感情移入出来たかもです。     トホホホホ
[PR]

by arrowdance | 2008-09-20 21:29

家からバビューンと観月祭

バビューンと10分で着いたところは酒神の松尾大社。

ここで毎年恒例の観月祭が開かれているらしい。
今年こそはと意気込みキムコを走らせたしだいでございます。

e0097449_22384310.jpg

おっ!導かれておるな。

e0097449_2239322.jpg

上の白いのが満月(太鼓ライブ有り)最後に出てきたプロは流石でした。
のりのりで感動致しました。

e0097449_22411776.jpg

・・・・・
[PR]

by arrowdance | 2008-09-16 22:58

遅ればせながら「ダーク・ナイト」

そうです。バットマン映画です。
でも単なるアメコミを映画化したものではありません。

哲学です。(ちゃんと学校で勉強した訳ではないので偉そうに言えませんが・・・)
正義とは悪とは・・・
きれい事だけでは済まされない正義!と他人事では済まされない悪!

見終わった後バズーカ砲をもろに喰らった様な(喰らった事は一度もありませんが・・・)
ズーンとくるものがありました。

「ヒュー・レジャー」ジョーカー役を最後に逝ってしまうとは、なんと皮肉な事か。
あのビューティフルハンサムボーイが・・・。
なんて美しく哀愁ただよう不気味で危なく切ない悪魔と化した事か。
もうこれは伝説になるより他なしです。

脚本もよー書けてる面白いし、役者も命かけてるし、撮影も何処でどうやって撮ったのっちゅうぐらい大掛かりやし(ありえない世界なのにとてもリアルに感じる世界)、息つく暇なしの2時間40分です。      


まだ身体の中にあの世界の余韻が残ってるのと、次のペンギンも楽しみにしてるっちゅうはなしでした。      チャンチャン
[PR]

by arrowdance | 2008-09-12 23:11

フォトフォト参った

e0097449_23225968.jpg


e0097449_23251655.jpg


e0097449_23261894.jpg


e0097449_23304883.jpg


e0097449_2327306.jpg

[PR]

by arrowdance | 2008-09-11 23:31

思いもよらない壮絶なるバトル・・・

いやー反省しきりです。
「どうせ・・・だから・・・だろう」
車の運転でも「だろう運転」は危険運転なのでしてはだめ!
「かもしれない運転」をしましょう・・・
とあるように、舞台も「だろう出演」はするべきではないですね。

「どうせミュージシャンとダンサー合わせて6人もいるのだから楽に出来るだろう」という危険思考をしてしまっていたという訳です(何日も前から)。

当日19:00開場なのに、仕事を済ませ17:30に駆けつける。
駆けつけるや角さん(プロデューサー・ダンサー・コーディネーター)セッド「前半はソロでいきますからねー、誰とやりたいですかー」
私にしたら「はぁー?聞いてないよーソロなんて」てなもんです。
それも15分づつ。

順番は角さんが、「じゃー僕が今回はホストだから一番行くね、次は和君(村上和司)、で最後にタケシ君がしめてね」っていう事で即座に決定。「ホーーーー;ツ」

そして音楽はくじ引きにて決定。
1番ヴォイス・北村千絵 VS 角正之
2番コントラバス・岡野裕和 VS 村上和司
3番サックス・山本公成 VS ヤザキタケシ

して開演5分前ぐらいに角さんセッド「このイスを真中に置いとくので、どういう形で使ってもいいけど前の人とかぶらないように使ってね」
私にしたら「はああ~~~?」てなもんですが、まっこれももう既に即興合戦に入っているのね、と自分を納得させ客席でお客さんと一緒に2組の動向を見守る。(自分の出番の前に客席で見ているという行為、実は意外と滅茶苦茶ドギマギする)

1番
ヴォイスの北村さん不思議な空気だしまくり、声楽科を出ているだけあってどんなに無茶苦茶な事をしゃべったり、叫んだりしてもしっかり芸として成りっ立っているという不思議な魅力を持ち合わせた方でした。
角さんそのヴォイスに寄り添ったり、離れたり、自分の素晴らしい均整のとれた身体を駆使しクールに舞っておられました。今更ながら真剣に真摯に踊りに向き合ってる姿勢が見えて、とても刺激になりました。

2番
コントラバスの渋いソロから始まり和君登場。赤い衣装に身を纏い白い軍手のいかしたあいつ。
キャラクター攻撃!キャラクター的には違和感もなく、良い空気感出してるなーと思い見守るも、やはり若さなのかキャリア不足なのか動きに迷いがちょうずるのが垣間見れる。
でもよく言えば、それも含めて面白いと感じちゃいましたよーん。

3番
殺されるかと思ったよー!
海千山千の巨人山本公成さん、私より一回り以上も上の方だし、初めてお会いしたし、どういう風に何をするのかも分からないし、なんか訳のわからないところで妖怪に遭遇してしまったみたいな・・・・。

よりにもよって私は山本さんに対峙する形で立ち、15分かけて山本さんに向って近づいて行くという方法をとってしまったが為に、ほんとに決闘のようなシチュエーションになってしまったのです。

早速前を見ると山本さんはヘラヘラ笑い身体を横に揺らしながらサックスを吸っているのです。
吸ってるんですよ「でたー!」っちゅう感じですよ。へたしたら食べられるーみたいな。
今回私はとにかくシリアスに動きだけで勝負しようと心に決めていたので、きつかったなー。
前半は山本さんが振りまく毒霧をしのぎしのぎ、すきをねらっては応戦いたしておりました。
が彼は私の応戦を巧みにかわしなおもヘラヘラと毒霧を吹いてくるのです。
これは捨て身になり命かけるしか生き残る道はないなーみたいな事を、意識が朦朧としている中うっすらと感じておりました。



気がついたらあたりシーンという静けさの中、ずたずたに傷ついた私はイスの上に佇んでおりました。
「あ・俺まだ生きてるやん」っていう感じで終了。
私のインプロ史上初の死闘を経験させていただきました。
山本公成さんという恐るべし素晴らしい達人に出会えて感謝。


後半は45分間皆でのバトル。
ダンサー男3人でのぶつかり合い。
改めて自分で思いました。自分は厄介な寅年の寅やなー!動物占いでいうときれると怖い容赦しない象さんやなー!と。
気づいたら一回り以上上の角さんをしばき倒しておりました・・・・・。
でもそれを笑って受けてくれる角さんは素敵です。
和君柔和な中に毒を秘めたキャラクター独特です。

という事で思わぬ展開の即興公演!
大変楽しゅうございました。

これだけで確実に2キロは痩せたね・・・・トヘヘヘヘ
[PR]

by arrowdance | 2008-09-07 16:50

告っときます

9月5日金曜日 
場所:LIVE House Maiden Voyage(阪急六甲駅から徒歩30秒)
「音と動きの即興対話 Body Gear」
Open19:00、 Start19:30 、2000yen(1Drink込)

音の出演:北村千絵(Voice)、山本公成(Sax)、岡野裕和(Contrabass)
動きの出演:村上和司、角正之、ヤザキタケシ

何年か前に、角さん企画で1時間の即興ソロをやらせてもらっていっぱいいっぱいだった事もあったなー、角さんとデュオで1時間即興バトルを必死のパッチでやらせて頂いた事もあったなー。
・・・・あれから数年が過ぎ、ちょっとは余裕出てきたかなー。

という事で即興パフォーマンスやります。
今回は出演者も多数なのでそんなに頑張らなくてもいいかなーと (コラー)・・・・・。
興味のある即興好きのコアな方、自ら面白いところを探して見ようとしてくれる心の広い方は是非お越しくださいませ。
(何か見せて欲しい、サービスして欲しいという受け身な体制のお方はご遠慮下さいね)
当日までどうなる事やら私には皆目見当はつきません・・・あしからず。
[PR]

by arrowdance | 2008-09-02 23:27