駄スケの第一歩


なんとなくイイ加減 ダンスな日々を綴るんだ
by ArrowDance
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<   2008年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧


師走・しわす・しわシュ・しゅワス・シュワッチ・・・トオーーーー

何も忙しい事柄など何もないのに、何故か動き回ってる自分がいる。

毎夜の様にアルコホールをいただき。
微妙に酔っぱらう。

久々の生コンテを見る。
「気色」女性3人とバイオリンの構成・段取りありのインプロ公演。
真昼間のビルの中にある、照明・舞台装置なしのリアルな場所でのパフォーマンス。演者の力量がないととてもしんどいシテュエーション!
でも流石経験豊かな3人(黒子さなえ・野田まどか・キムウォン)しっかり場を創っておりました。

モノクロームサーカス
昔から長年、コンテンポラリーダンスが得体の知れないジャンルだった頃から共に歩んで来た仲。
「継続は力なり」という事をまざまざと見せて頂きましたよ。頼もしいよ、ほんと!
これからも頑張って欲しいと心からおもたよ。


ウォーダンス(響け僕らの鼓動)
ウガンダ北部にある過去20年に渡って反政府武装組織の脅威にさらされ、家も家族も、一切の安全も安心も奪われてきた子供たちの魂の叫びのドキュメンタリーフィルム。
私如きがこんな場で簡単に書いてしまうのはおこがましい、(残虐・慟哭・空虚・茫然・寂寞・哀・諦・光・喜・楽・自由・希望・未来)が複雑に絡み合った世界。

そしてドキュメンタリーフィルムにしては凝ったカメラワーク(シンプルだけど物凄い力を感じる)と音楽。映画としても名画に値するものだと思う。
「超おすすめ」というか観ていて欲しい作品だと思う。
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by arrowdance | 2008-12-30 13:45

HANAGATA狂言’08

少し前、テレビの中で小草若(NHK連ドラ「ちりとてちん」)こと茂山宗彦氏が「本日のお勧め」っていうコーナーで勧めていたケーキのおいしい喫茶へ何故かカレーを食いに入ったところ。(私の住居と最寄駅の間に位置する為)
そこにその狂言のチラシが置いてあったっちゅうのが発端です・・・。
そして何故か無性に気になり京都・先斗町歌舞練場へと足を運んだっちゅう話。

庶民性をアピールしていたのかどうか分かりませんが出演者自ら、もぎりまでしておりましたがなー。

本編はというと・・・。「オ・モ・ロ-・いよ」
話が単純なだけにどう話を進めるか、どういう風に表現するか、どう反応するのかとか、たくさんのつっこみどころ満載で、見ていて全然あきないし楽しいものでした。
それぞれ芸もしっかり身についておりますからねー。

30分ものを3本、2と3の間に15分休憩。

わかぎゑふさんの演出ものも、非常に現代的で斬新な感覚で、老若男女たくさんの人を大爆笑させておりました。(私もその一人の老ではなく男です・・・)

本当に出演者も観客も楽しんでる公演でしたね。
茂山家は男兄弟ばかりなんすかね、他の狂言一家とは違いほんと楽しそうな一族です。

帰りも勿論出演者皆でお見送りです。
思わず、正邦・宗彦・逸平氏らと帰り際に握手をして頂きましたがなー。
皆さん、女の子にきゃーきゃーいわれるより、おっさんに「良かったよ」と言われるのが嬉しい様な感じでしたよ。
だってがっつり握手した手を握り返しながら目をしっかり見つめて心底の笑顔で「ありがとうございます」って言ってくれたきに。

もうわしゃ「底抜けに」茂山ファンになってしもうたがなー。



数日前に観たシドニー・ルメットの映画
「その土曜日、7時58分」
後味の悪いものだが、心に残る映画です。
いろんな教訓が・・・・次から次へと思い浮かんでくるのだよ。
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by arrowdance | 2008-12-23 22:39

日々いろいろなこと

フェルデンクライスってしってますか?

アレキサンダーテクニークを発案したアレキサンダーさんと同時期にフェルデンクライスってテクニークを発案していたフェルデンクライスさんのテクニークです。アレキサンダーよりはダンスよりである。

身体の中に通っている神経経路に直接働きかけ、神経の流れに沿って身体が反応出来るように導いてくれるテクニークです。指導者と一対一でカウンセリングの様な状態で行うものです。

今少しづつですがロスからフェルデンクライスの波が押し寄せてきているようですよ。
私の生徒さんも2人程(ロス帰りの生徒さん)、この免許を取得しておりまして・・・私も実際経験させて頂きました。多分人によって反応は様々でしょうが、私はもう一度行ってみようとゆう気になりましたよ。「一度お試しあれ!!!!」



兵庫県立美術館でのイベント終了
思ったより落ち着いて話す事が出来ました。
でも自分の出演しているビデオを皆さんと一緒に見る行為は、踊るより疲れる事が判明致しました。  トホホホホ


劇団・空晴(からっぱれ)「引っ越しのすすめ」精華小劇場にて鑑賞。(コメントは直に出演者である上瀧さんに告げる)。上瀧さん(この7月に舞台で共演した、いい役者さん)
いじめ・兄弟愛・友情・などの要素をちりばめたいいお話。


劇団・桃園会「電波猿の夜」ウイングフィールドにて鑑賞。
(コメントは直に作・演出の深津さんや役者の森川さん、橋本さん、はたもとさんに)。
焦燥感にかられそうな世界を描きながらもユーモアと風刺とカオスをちりばめた、一言では決して言い表せない、不思議な幻想的でありながらも現実的なお話。
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by arrowdance | 2008-12-22 15:21

告知じゃき!

場所
兵庫県立美術館  

12月20日
■10:30 お話 ダンスと美術1(上念省三)
●10:45 近畿大学 舞台芸術専攻学生作品
       天理大学 創作ダンス部作品
●12:00 「陶製の身体」
       2007年1月18日、兵庫県立芸術文化センター小ホール
●13:10 ヤザキタケシ他「Weightless Days」お話:ヤザキタケシ
       上演:2007年9月1日、black chamber(NAMURA ART MEETING vol2。         大阪)。2008年11月7・8日、第28回サンパウロ・ビエンナーレ
●14:40 サイトウマコト振付バレエ作品 お話:サイトウマコト シアタードラマシティ、福岡市民       会館等
●15:30 神戸女学院大学舞踊コース学生作品+島崎徹振付作品
       2007年12月6日、兵庫県立芸術文化センター中ホール。

21日
■10:30 お話 ダンスと美術2(上念) 
●10:45 森美香代「ASITA」 
       2008年4月12・13日、AI・HALL アイホール(伊丹)で上演。結婚・出
■11:30 講演:樋口ヒロユキ「身体と美術」
●12:50 関典子「GIACOMETTI MANIA」 お話:関典子
       兵庫県立美術館・企画展示室前階段で、アルベルト・ジャコメッティ展関連事            業として上演されたもの
●14:10 「ダンスの時間」上演作品から
       2002年から大阪・阿倍野のロクソドンタブラックという小劇場で続けられている   「ダンスの時間」から、2008年サマーフェスティバル公演を中心に。                 撮影は羽衣国際大学放送芸術文化学科学生。
●15:10 セレノグラフィカ「それをすると」 お話:隅地茉歩
●16:30 Monochrome Circus「旅の道連れ」 お話:(出演者、未定)
      今回の映像は、公演のドキュメントの特別版。

以上すべては映像でのショーイングです。あしからず・・・・。


わしゃだめやーアップロードすると文章があっちいったりこっちいったり・・・・
もうええええ!このまま載せまっさ!うりゃーあああああああああ!
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by arrowdance | 2008-12-06 23:08

あかんまったく

ブログ意識が希薄でおま。

なんとなく読了本25なのに、なんとなく読んでしまったかんあり。
E・W・ハイネ氏「まさかの顛末」
なんや・・・後々読み返してみたくなるような本である。
ショートショートなので読みやすいっちゃー読みやすい。

そして今はジェームス・ジョイスに取り掛かりちゅう。

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待望の大徳寺(千利休設計の秀吉の庭の入口)
戦国時代もりもりの風変わりなお寺さん。
ここに院を持つ事が戦国武将達のステイタスであったらしい、よって数多くの院がひしめき合っている。今で言うところの所謂別荘である。
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by arrowdance | 2008-12-05 22:48