駄スケの第一歩


なんとなくイイ加減 ダンスな日々を綴るんだ
by ArrowDance
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<   2009年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧


年末・夢の如き連夜

ここに所属していなければ、今のは私は確実に存在しえなかったであろうところの青春の場所「渡辺SJC」。
その「渡辺ステージジャズセンター40周年パーティー」に心して出席!
(ハイアットリージェンシーホテル京都にてフォーマルパーティー)

私にとっては20数年振りの同窓会のようであった。
あの頃は、がむしゃらに全力疾走してはくじけ、また悩む暇もなく全力で駆けてました。
そうして知らない間に持久力やら忍耐力がついていった。
軟弱だった私が、ここまで同じ事を続けていられる事自体、私にとっては奇跡である。

そういう意味でも大感謝である!!!



セレノグラフィカ公演
お・と・なの表現、お・と・なの世界。
んー実に面白い!
作品への強い思いを深く感じた。

名古屋からNY時代の友人Mr、OKUDA来京
湯の花温泉でねぎらいの時間を楽しみ、京の歓楽街へと繰り出す。
最後はお決まりの唄唄唄大絶叫!!


Nトラ、スタジオDO ONE、忘年会 はてさてどうなる事やら・・・・!!
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by arrowdance | 2009-12-30 16:24

ビルー の街に  ガオー!!


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ダンスボックスへ「ピチェ・クランチェン」さんのソロダンスを観る為、新長田へ行ってきました。

28号ではありませんが、彼も物凄い鉄人でありました。

全く揺ぎ無い伝統舞踊手の持つ身体と精神の強靭な力。
他者にどう観えてどう観せるかを知っている卓越した客観性。
正に向かうところ敵なしの鉄人であった。

パリで活躍してるインド舞踊手兼コンテンポラリーダンサーのアクラム・カーンに匹敵する人物。(だと思う)

私としては…
参考になるどころか反省しきり!!
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by arrowdance | 2009-12-24 14:45

好感持てたよ

日置あつし主宰のSUGAR&saltsのダンス公演「4 Beer」

とにかく「・・・ぶってない」のがいい!
今出来る可能な事をぶつけてるっていう感じに好感度高し。

5人の出演者がそれぞれが立ってましたし、存在感が際立って見えました。
そして何より勢いを感じましたよ。

細かい事を言えば色々出ては来ますが、これからも頑張って欲しいと思えるグループである。

ガンバレー!!!ウホホホー
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by arrowdance | 2009-12-20 23:24

のんきな話で恐縮っす

最近久々にはまってたテレビドラマが終了しました。

新宿ゴールデン街の食堂を舞台にした30分ドラマ。
オープニング・挿入歌の(鈴木常吉)とフィルムで撮ったかのような70年代をプンプン想像させる淡い映像。
話の内容はは30分なのでかなり強引ではありますが、小林薫ほか達者な共演陣の力技で納得できる面白いものになっておったと思います。
その名を「深夜食堂」と申します。


まるで中学生時代にはまってて毎週金曜が楽しみだった「前略おふくろさま」のような。
「はんつまさん!そりゃないっすよー」
「ひでさん!そりゃあんまりっすよー」
「うみちゃん!そりゃむりっすよー」
「かすみちゃーん!すきっす」

とはにかみながら叫ぶ「ショーケン」。

「っす!」という私の口調はもしかしたらここから来てるのかもっす。
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by arrowdance | 2009-12-13 22:18

ポイント スタパフォ  と  その後のサルサ

総勢10組のダンサー達が、ダンスポイントのスタジオでパフォーマンスを行ないました。

私はいち観客でごぜーます。

やっぱり思うのですが、こうやって少しでも他の人の目にさらす機会は必要だなーと。
家族でも友達でもダンスをしてない観た事のない人達を少しでも増やす事は必要だなーと。

マイナーなダンスの世界。
音楽のようにCDにして売れる訳でもなく。
演劇のように頻繁にメディアにさらされる訳でもなく。
絵画のように現物が残って売買される訳でもなく。

地道に活動を続けるしかないのよね。
気持が折れないで続けるしかないのよね。

いつか来るかもしれないその時を信じて!!!


それにしても
松めぐはいつもなんかやってくれます。
スタジオ関係にしか知られていない松めぐ作品。
世に出せばおもろいのになー。
出演者も皆個性的でおもろいからなー。

と密かに期待しているわ・た・し。




その足で友人オーナーのバーへ
そこはサルサナイトと化したバーでありました。

初めて生のサルサを観ました。
プロの人が踊るとすっげーカッケー!
アルゼンチンタンゴと一緒でほとんどがパートナーとの微妙なコンタクトによるインプロビゼーションであるらしい。
生の生きてる万華鏡を観ているようである。
人と人が繋がっているのに色んな形に流れるように変容していく二人のフォルム。
観てて開いた口が塞がらないって感じです。(凄過ぎて)

大人の遊びとしては滅茶苦茶クールである。

私も・・・・。
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by arrowdance | 2009-12-08 22:55

そうなんだ!

京都とという土地に産まれて住んでるもののDNAなのか、なんなのか?

まず私の感想を言いますと、京都で公演する時は、特にライブ感覚でお客さんとのコミュニケーションを意識した作りにしている作品の時。
やってて「ひやー・こわー」と思う時がある。やってるその瞬間何ら反応もないので、突き放された孤独感に苛まれる時がある。

でも終わってみると、反応はすこぶるいいのである。
そう・つまり・しっかりと冷静に作品をまじめに観ようとしてくれているのである。


先日観た、名古屋の俳優館という音楽劇の劇団が京都市立樫原小学校で上演した作品「ねこはしる」。

始まる前までは元気いっぱい騒いでいた子供達。
本編に入ると「しーーーん」。 
皆で盛り上がろーというシーンでさえ「しーーーん」。
反応なしっ。

面白くなかったのかと思いきや、いやいやとんでもない、上演終了後それぞれのお気に入りの役者たちを取り巻き、質問したり、感想を述べたりの大盛り上がり!

子供達もまさにそうなのでありました。

京都人の文化に対する反応は、親のしつけ?学校のしつけ?風土?DNA?
なんなのだろうと謎がまた深まる四国人であった。

「京都をくぐらば怖いものなし   ヤジャーン」
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by arrowdance | 2009-12-07 15:32

まいごのこねこ

やんちゃな子猫系じゃーねーよ。
失礼しちゃうわ・もお。

スタジオドゥーワン主催・吉田ティーチャー企画のダンスパフォーマンスだ!

数十人いるほとんどに一人で振付して、それもそれぞれに合った世界観をそれぞれに合わせた振付でバラエティ豊かなパフォーマンスを作り出しておりましたよ。
初心者から古株、インストラクターまで。

まるで、大家族の肝っ玉母ちゃん一人が数十人の子供たちそれぞれに合ったプレゼントを手作りで作ってあげてるような大きな愛を感じました。素晴らしい!!!

たまにはその肝っ玉母ちゃんの踊りも観てみたいと強く思うのであった。


余談ですが
15分の作品4本&5分の作品6本
とかとか
また色んなパターンをお試しください。

やっぱり実力派のものを観てると5分以内では物足りなく感じてしまいまーす。
また
是非続けてくださーい!
楽しみにしております。ウホホホ
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by arrowdance | 2009-12-01 21:46