駄スケの第一歩


なんとなくイイ加減 ダンスな日々を綴るんだ
by ArrowDance
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<   2011年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧


心の清涼剤!気になるあいつ!


昨年秋から週に三回以上は行くようになった銭湯がある。
地下水を汲み上げ特別な濾過器にかける。
沸いた湯は温泉のようにとろみがでて、肌がスベスベになるのである。「スベスベになってどーするの」ってえつっこまれそうでやんすが、とにかく心地が良い気持ちが良いのでやんす。

そこには、湯船の中でごしごしタオルで身体をこすりまくる「新種の小豆あらい」、サウナ・水風呂・電気風呂・泡風呂…とルーティンをきっちり守ろうとする「シバテン(高知でいう河童)」、背中に絵画を背負った「歩く美術館」、やたらに水風呂に入る時間が長い「どんだけ水男」、一目をはばからず常にラップを口ずさむ「ラップげんしょう」、目と眉がやたらに男前な老人「スター東映」、落語家の南光師匠に似ている「ナンコウさん」、ぬらりひょんに容貌が似ているだけの「ぬらりひょんだ」、ぬぼーとした出で立ちで何処も隠さずぬぼーとしている「ぬぼー」、いつも連れ立ってグループでくる「ムレタガリ」…とっありとあらゆる妖怪達が夜な夜な集って来るのでやんす。

そんなある日の事、その中の一人と目が合ってしまったのです。それは一瞬睨み付けられたのかと勘違いしてしまいましたが、実は微笑みを投げ掛けていてくれたのでやんす。
(私も仲間の妖怪に思われていたのかっ!特徴が特にないので「妖怪はしにもぼうにも」or 水風呂と熱い風呂をひっきりなしに順繰りするから、温度が上がったり下がったりにもじって「妖怪ギットンバッタン」かな?)ままとりあえず・・・。
その妖怪は「スター東映」でした。それはそれは痺れる様な男前の微笑みでやんした。
それ以来、私はスター東映と常に微笑みあい挨拶をかわす仲となったのでありました。
…あれから何ヵ月が過ぎたのかは定かではありませんが、未だに天気関連以外の話はした事がありません。だからいいのです、私にとってスター東映との微笑み返しが一時の心の清涼剤となっているのは確実なのですkara!
今夜もスター東映に会えるかと思うと嬉しくて…なんてね。
でも百パーセントマジ話でやんすkara。
おそまつ。
チャンチャン
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by arrowdance | 2011-06-28 18:36

ポイント公演お疲れ様でした。


いつもの事ですが、あーもしたこーもしたのに、もっとあーしとけばこーしとけば良かったっちゅー反省ばかりがいつまでも付いて廻りますね。
やり続ける以上これは付いて廻るものなのか、それとも思い通りのものが作り出せる日が来るのか?

まっ!とりあえずは思った以上の評判に気をよくしながらも、調子に乗らない様自分に良い聞かせ、次の舞台「モクレンの探偵」リハに挑むのであった。
達者なみんな!ありがとう!!これからもよろしくお願いします。
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by arrowdance | 2011-06-28 18:22

明日ダンスポイント本番だ~よ

今日のゲネプロで初めて他の作品を見せて頂きました。やっぱ何十年もジャズやモダンやバレエをメインにやってきただけのものはありますね。ジャズでも作り手が変われば全く違う世界観を出しておりました。同じような作風がないのが、昨今のスタジオ発表会事情としては珍しいのではないでしょうか。実に見応えのある作品が多かったな。
とにかく先生も生徒達も気合い入ってます。 っしゃあ!
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by ArrowDance | 2011-06-25 22:41

ヤーヤーヤー「モクレンの探偵」と「今週末にも公演が」

ヤーヤーヤー
2年振りにお芝居やります。
「モクレンの探偵」というタイトルです。
以前のものが、「老年期の青春残酷劇画調ドラマ」だとしたら今回のは「変質調ストレートメルヘン」です。そして今回の相手役は私が以前から競演を望んでおりました平岡秀幸氏(武術家日野晃氏の舞台で日野さんと共演してた方)です。胸を借りるつもりで頑張っております。

当日は祇園祭も盛大に行われております故、祇園祭のそのついでにちょこっとよってこうかいね・・・ってえ感じでお越し下さい。是非に!!

7月16(土曜),17日(日曜) アートコンプレックス1928にて

詳細は以下に
http://mokuren-no-tantei.com/



して今週末
シアタードラマシティーにてスタジオダンスポイントの公演があります。
今回は「奇天烈トゥインズ」という作品の焼き直しで「奇天烈ファミリー」と2人増えたバージョンとなっております。でもタイム制限が6分ですのであしからず。
他にも沢山の素敵なインストラクターの面々がおりますよ。

ストリート全盛となってしまった今時!ジャズの多いスタジオは稀です。
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by arrowdance | 2011-06-22 14:57

あらっもう一週間なのね & リアルコンタクト


アライブ出演者の皆さん本当にお疲れ様でした。

やはり発表会の様な短期決戦には曲、選曲が大事ダーネと云う事がクリアーになりましたよ。
身体で曲を操作するなんざ達人技なのね。
ほんと難しいわ。

そんな事より、皆持てる力を振り絞り全力でぶつかってくれて本当にありがとう!
作品は別として一人一人輝いてましたよ。ありがとう!!



*リアルコンタクトを見て・・・

いったいこれは何なんだ~理解不可能!
でも何かものすごいエネルギーを感じるぞ~!
鳥肌たったぞ~!
二日三日はうなされそうだ。
ってえ具合に、えも知れない感動を期待した自分が浅はかでした。

結果・なんか中途半端なエンターテイメントみせられた感が否めない。
Before talk(フォーサイスとの出会いとか、観るときの注意事項、例えば意味を考えないで、とか)で…
第一部では曲や照明(氏曰く「保険」)を一切かけないと言っていたにも関わらず、のっけから90%の保険シーンをみせられ(ハワイアンをバックに初老の達人2人が真剣な顔して顔合わしたり合わさなかったりして面白くない訳がない)信用をぐーんと落としたところに、リアルとは思えない予定調和にどうしても見えてしまうリアルコンタクト(何故なら動きのパターンが見えてくるのですもの)、どんどんついて行けなくなる。
そして、選曲と動きの選択でイメージを押し付けられているにも関わらず「50%はお客さんが想像して作って下さい」とのメッセージも虚しく響くのでありました。

でも流石がです。
舞台上には素晴らしい見てて心地よい緊張感の場を作り出しておりました。


第二部
ただただエネルギーを放出する事が舞台空間を充満させ、エネルギーの場にしてしまうのではない、という事を見せてくれたように感じます。
ただただ放出するエネルギーは最初は惹き付けられるのですが、時間が経つと消耗するばかりで、エネルギーが循環する様な化学反応も起きず何も産み出さないのだと。
何故そうだったのか?
何故そう感じたのか?
私の勝手な憶測ですが、「実は…ただの狙い過ぎ(面白さを?格好よさを?迫力を?ただ放出するエネルギーを?3層構造を?)」と思いました。あくまでも勝手な私感ですのであしからず。

でも確実に素晴らしいと感じブラボーを叫ぶ人もいるので、一部の捻くれもんの正直な感想だと思って下さい、すいません。

実際リアルコンタクトなるものは、本当の武道家だけでやられるものが見てみたいという想いがつのるばかりでありました。

もしかしたら、Before talk がなければ、このような感想にはならなかったかもしれないかもしれない!もっと素直に見れたのに!最初に言い訳から始まった様に思えてならないっす。
(H氏、実は私と同じで極めて小心者なのかな~って思ったの巻)チャンチャン
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by arrowdance | 2011-06-20 20:17

もう明日なのね


八幡市文化センターにてスタジオアライブの発表会が開催されます。

今年も昨年同様、JAM のジョン(森井淳氏)と主催のかおり氏と踊ります。
ジョンは手を骨折(今は動かせる状態)、私は足を肉離れ(今は動かせる状態)、かおり氏は風邪(いつも滅茶滅茶動ける状態)。
・・とこんな状況でここ最近あまりリハーサルをしっかりやれてない状態でしたが、昨日の照明合わせではなんとか方向性がはっきり見えたので恐らく大丈夫だと思います。

生徒の作品も良い調子で上がって来ております。
私的には本番で何をしでかしてくれるのか、ある意味楽しみになっております。
皆様エンジョイ!!!



して
先日、バレエダンサーの吉本真悟君から電話があり、森ノ宮ピロティーホールで開催されていた
「〜CHOCOLAT〜ヘンゼルとグレーテルより 紳士の品格」
という、なげータイトルのエンターティメントダンスを観に行く。

タイトルとかテーマとか構成とか、中途半端に拘るなら一切いらね〜〜〜。

最後の30分「回る・飛ぶ・高く上げる」をこれでもかというぐらい競ってやる。
それだけでお腹いっぱい、いやー見応えありましたよ。

もう思考する事が愚行であるかの如く思えるぐらい、若くて動ける人は死ぬ程動けばいいのよ。
その方が深くて本当のエネルギーとテーマに満ちて、強烈に観客に届くと思う。

浅い考えで作品にしょうとすればする程、幼稚に見えるものなのよね。(自己反省も込めて)

冷静に観て感じましたが、最後のシーンで(その競演乱舞のシーン)観客のハートを鷲掴みにしてしまったみたいでした。
(お客様は9500円を常識の如く普通に払えるバレエ関係のお方々が多かった様に思われます)
これまた今回同様9500円で再演ありそうですね。

私としては2部の競演乱舞のみで4000円なら価値あり。
だって内容はゼロでもダンサー達は素晴らしいもの、吉本真悟君、佐々木大ちゃん筆頭に世界プリンシパルクラスが多数ですもの。観ているだけでもーうっとりですよ、ほんと!

・・・という感じで微妙な作品でありました。

ほんと偉そうにご免なさい、これはあくまでも一般論ではなく私感ですので。
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by arrowdance | 2011-06-11 14:23

リハと仕事の合間に


ダンシングチャップリン、ブラックスワン、パイレーツオブカリビアンを観た〜〜〜!

ダンシングチャップリン
やはりダンス物を撮る時は、ダンスの面白さ、楽しさ、難しさを知っている人が撮らないとあまり映像として記憶に残らないなー。
今思い出しても残っているのは、第一部のドキュメンタリーとルイジの可愛らしさと本当のチャップリンの映像だけだもんなー。(黄金狂時代のパンのダンス)
チャップリンは天才なりーと改めて思うのであった。

ブラックスワン
これはバレエが主体ではありますが、ドラマとしての面白さが全面に出ていて、そして結構練られた脚本の様でありまして、中盤からゾクゾクビクビクワナワナと画面に釘付けにされてしまいました。
自己葛藤の究極の表現といいますか・・・なんかそんな感じの神経症の人のお話がエンターティメントされていた様に思います。見応えはありました。

パイレーツ
ほんと映画って楽しいですねー。いいですねー。
良いとか悪いとか考えさせないし、底抜けに楽しみながらスタッフも出演者も遊んでる感じがするもんなー(勿論大変な事は多々ございましょうぞ、でもですよ)。
たまにはこういう大娯楽映画を観るのもいいですねー。
またまた続編を作りそうな気配がありましたよー。
どんだけ稼ぐんだっしゃろか・・・。

最近めっきり本が読めないどー!
たしけてくりー!
7月のお芝居終わったら読むどー!
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by arrowdance | 2011-06-02 21:36