駄スケの第一歩


なんとなくイイ加減 ダンスな日々を綴るんだ
by ArrowDance
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30年振りの再会


期待と不安の入り交じる気持ちで、高松の高校同窓会会場に1時間遅れで到着。

宴もたけなわ、砕けた良い雰囲気になっており入って行きやすい空気なっておりました。

年月と言うものの恐ろしさよ。
10年一昔といいますが、30年は全く違う。
30年という時間の流れとは、なんともいとおかしきものなりよの〜。

女子に関して言いますと、いつまでも奇麗でいたいと言う気持ちからなのか、それとも自然とそうさせているのか、面影もそのままだし、ほとんどビックリする様な変化を遂げられている人は皆無でありました。
いつまでも美しくあれ!美よ永遠に!・・・っていう感じでした。(特に先日高松公演に来てくれていた、聖子、秋山、今田、久保ちゃん達)
孫がいるなんて信じられなーい!(孫がいるのはみんなじゃないよ、また怒られそうだなーへへ)


男子はといいますと・・・社会に揉まれ、家庭に揉まれ、頑張って生きているおとうさんの苦労を引きずっている輩、微塵も感じさせない輩、様々の様相を呈しておりました。
数人は「あんな人おったっけ?」と聞く始末。
聞いて「あ〜〜!そうか〜〜」と叫ぶ事数回。

そういう輩ともじっくり話をしていくと、当時を鮮明に思い出してくるのです。

特に私の居たクラスは進学クラスとして1年から3年までクラス替えなしで、ずーと一緒だったから特に仲間意識が強いのかもしれません。

1年の時の担任の先生「本澤先生」3年の時の「高橋先生」も元気な顔を見せてくれました。
本当にありがとうございました。

みんなで校歌を歌うなんて「ありえへーん」と何処かで思っていた自分がいたのですが・・・実際頑張って歌っておりました。

いいもんですね。
たまに昔を振り返る。
人でないと出来ない事ですものね。
なんかジーンと胸が熱くなってしまいました。
ほんと幹事を努めて下さった、小島氏、聖子氏に感謝です。

キラキラギラギラな想いを思い起こさせてくれて、素敵な時間を作ってくれて本当にありがとう!!!
これからも頑張らねばって!思いましたもん!ホンマに!

最後に、幹事の粋?な計らいで、当時書いていたそれぞれの一言コメントのプリントを渡されて「私はこの頃からこうであったのか・・・とおののいてしまった」
その言葉とは・・・
「人の世は、しょせん三途の川流れ<サアみんなで手をつなごう>」だって!!!チャンチャン
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by arrowdance | 2011-08-18 18:34

西院ミュージックフェスティバル10


何年か前に「溺れたエビの検死報告書」で衝撃を受けて以来久しぶりの鑑賞。
今年もビックリ!
4変化する一人ロックバンド「ギターパンダ」におののく。
西院発嵐山行き嵐電に乗り込むと、既にパンダの着ぐるみを着てギューンギューンと演奏中。
立ったままのエレキギター弾き語り、尚且つパンダに変身中なので、周りがほとんど見えず足元ふらふら。その状況下で電車ごと洗車場へ行く、洗車する光景を中から拝ませてもらう素敵な企画もギターパンダには味わえない可哀想な始まり。(パンダご自身もおっしゃってられました「洗車するとこ全然見えね~、見てえ~」と)あきらめて自己紹介的な歌が2曲終わると「とうとうやって来ました身の毛もよだつこの瞬間が~」と言いつつパンダを脱ぎ捨てると、長袖チェックのシャツをズボンにインしてるお宅的な服装と、これまた小さめのパンダの帽子をかぶったサングラス姿のオッサンが~おった。そうやって「やまかわのりお」へと変身するのであった。その事で期待通り子供達とギャル達の妄想を打ち砕き、その魂を鎮めるのであった。
揺れる電車のせいか、足で鳴らしてたハイハットも壊れるも、若者達の熱気と手拍子に乗ってくるのりおさん。のせるのも手馴れているのりおさん。
それに乗ったかどうかは解りませんが、又々お宅的な服装を脱ぎ捨て、今度はカルピス柄の上下プレスリー仕様に。
その名もカルピス・プレスリーに変身。
いつしか、パンダで喜んでいた子供達と年老いたご婦人達は、白い液体(カルピスの様なもの)のネタ歌になると、死んだように黙りこむのであった。
それでも執拗に繰り返すカルピス・プレスリーの腹の座り具合に感動!

ライブも終わり全く普通のおじさんに変身。
全くオーラを発しないその在り方に再び感動。

ギターパンダに感動しきりの30分であった。

あっ!そうそう、ギターも上手く素敵なかすれ声が特長の、いけてる一人バンドでしたよ。

帰りもついでだからという事でライブ電車に乗る。
デキシーバンドで再び盛り上がる。

ああ1週間ぐらいやって欲しいぞ西院ミュージックフェスティバル!

と思った昨日であった。
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by arrowdance | 2011-08-08 17:01