駄スケの第一歩


なんとなくイイ加減 ダンスな日々を綴るんだ
by ArrowDance
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今夜 と 先日

とても遅くなりましたが、今夜ダンスボックスで行われる公演(黒子さなえ・宮北裕美「服を着るようにサラッと踊る」)の全曲を選曲しております。彼女達の曲解釈とセンスに脱帽です!インタレスティング!是非!

先日、尊敬する舞踏家 由良部正美氏と 即興で絡ませて頂きました。繊細で戦闘的Djの白石氏の選曲の下、違和だったり心地良かったり私にとって、とても有益な場を感じる事が出来ました。まだまだっす私!
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# by ArrowDance | 2011-09-07 17:32

舞踏家・由良部正美氏か・ら・の・・・

お知らせです!!!

次の土曜日です!! どうぞ、気軽にご参加下さい。
―マンスリーダンスセッション―
みる・きく・おどる どんな参加も自由な毎月第一土曜日のリーラ
ソロダンスタイム 由良部正美
DJ 白石哲
ゲスト ヤザキ タケシ
時間 午後5時~7時 (以前と時間が変わっています。)
次回は9月3日
料金 予約1500円 当日2000円
場所 スペースALS-D 京都市北区紫野南舟岡町38-23
地図はhttp://homepage3.nifty.com/spacealsd/alsmap.pdf
予約 yurayura5@nike.eonet.ne.jp 090-5155-3543 由良部

前回の第4回目のリーラ、今までと又違った感触がありました。身体と身体がある親和性を持つのと反対に、拡散していく力をより感じました。結んでいくより解いていく力、フォルムより素材、音楽より音、からだよりオブジェ、そんな感じであった様な気がしました。物質への郷愁とでもいいましょうか、やはり、私達のからだに奥深くある衝動の一つのようにも思います。

さて次回はダンサーのヤザキタケシさんをゲストに迎えました。ご存知の方も多いでしょうが、ヤザキさんは関西のコンテンポラリーダンスシーンを長くリードしてきて、上質のエンターテイメント性としっかりとしたコンセプトを持ったダンサーです。古くからの知り合いで、何度か共演もさせていただいた仲ですが、忙しい中、一緒にダンスセッションを遊んでくれる事になりました。久しぶりの彼とのセッション、本当に楽しみです。いつの間にか、お互いR50の年となりましたが、踊り、身体への知覚、眼差しは、より深まっていると思います。上質の酒のように、身体で蒸留された幻が、味わえると思います。

ついに、ブログを始める事にしました。まだまだ、内容がありませんが、これから、内容を充実していきますので、時々覘いて下さい。http://yurabemasami.blogspot.com/

由良部正美


DJ 
白石哲80年代後半から原宿モンクベリーズ、CLUBD、第三倉庫等でDJ をする傍ら初期の東京コレクションや原宿コレクション等数々のファッションショーの選曲を手掛け関西に拠点を移してからもDJをする傍らハコのプロデュースやレーベルを手掛けた。そして由良部氏との出会い、甲谷さんとの生活、ALSーDでの舞踏家、演出家の方々からの日々の刺激と共に由良部氏のちょっとした提案から自分も原点にかえってみて楽しく広がりちょっとした味付けになれればと此処ALSーDでの面白い試み!!今回音の直感を楽しみながら皆さんで実験しましょう それは前衛的であり伝統的でもありパーカッシブなアフロやJazzが人の揺さぶりであり能やヨガは張り詰めた指先まで静寂にさせてくれるように音の流れの中で自由な動きをしてみましょう。予期せぬ動きがあるように予期せぬ音やリズムが展開していく中で息づくカラダはきっと楽しくいつもとは違った時間が味わえると思います。 ソロダンスタイム 由良部正美 1982年、舞踏グループ東方夜総会を退会後、ソロダンサー、振付け・演出家として活動を始める。たくさんのダンス作品、コラボレーション作品を発表。2000年ヨーロッパ最大といわれるリヨン・ビエンナーレ・ダンスフェスティバルのオープニングに招待されたのはじめ、メルボルン・ダンスフェスティバル(2002年)、韓国のテジュンとテグでのダンスフェスティバル(2005年)、ポルトガルのSUL-Xダンスフェスティバル(2006年)等海外での招待公演も数多い。又、又舞踏の黎明期を築いてきた笠井叡氏、大野慶人氏を2005年、2006年と招き、ワークショップ・トークセッション・パフォーマンスが一体となった「身体の裏側Ⅰ」「身体の裏側Ⅱ」を企画。古典の新芽シリーズでの文楽・義太夫との共演等その活動は幅広い。又長年舞踏クラスやワークショップを行いながら、他の身体技法や身体観との相対化の中で、新たな舞踏の血脈を辿っている。2008年7月から、京都の西陣にてスペースALS-Dを始動、新たな展開を迎えている。  スペースALS-DスペースALS-Dは、神経難病ALS(筋萎縮性即索硬化症)患者の甲谷匡賛氏の住居に併設されたスペースです。長年病院を転々とせざるえない生活からエクソダス。たくさんの友人、知人がヘルパーになり、24時間体制で、独居生活を実現。とかく閉じてしまいがちの難病生活を地域へ、表現へと開放する。スペースは京都工芸繊維大学の阪田研の学生、OB・ボランティアによって、全面改築され、グッドデザイン賞を受賞する。
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# by arrowdance | 2011-09-01 13:52

30年振りの再会


期待と不安の入り交じる気持ちで、高松の高校同窓会会場に1時間遅れで到着。

宴もたけなわ、砕けた良い雰囲気になっており入って行きやすい空気なっておりました。

年月と言うものの恐ろしさよ。
10年一昔といいますが、30年は全く違う。
30年という時間の流れとは、なんともいとおかしきものなりよの〜。

女子に関して言いますと、いつまでも奇麗でいたいと言う気持ちからなのか、それとも自然とそうさせているのか、面影もそのままだし、ほとんどビックリする様な変化を遂げられている人は皆無でありました。
いつまでも美しくあれ!美よ永遠に!・・・っていう感じでした。(特に先日高松公演に来てくれていた、聖子、秋山、今田、久保ちゃん達)
孫がいるなんて信じられなーい!(孫がいるのはみんなじゃないよ、また怒られそうだなーへへ)


男子はといいますと・・・社会に揉まれ、家庭に揉まれ、頑張って生きているおとうさんの苦労を引きずっている輩、微塵も感じさせない輩、様々の様相を呈しておりました。
数人は「あんな人おったっけ?」と聞く始末。
聞いて「あ〜〜!そうか〜〜」と叫ぶ事数回。

そういう輩ともじっくり話をしていくと、当時を鮮明に思い出してくるのです。

特に私の居たクラスは進学クラスとして1年から3年までクラス替えなしで、ずーと一緒だったから特に仲間意識が強いのかもしれません。

1年の時の担任の先生「本澤先生」3年の時の「高橋先生」も元気な顔を見せてくれました。
本当にありがとうございました。

みんなで校歌を歌うなんて「ありえへーん」と何処かで思っていた自分がいたのですが・・・実際頑張って歌っておりました。

いいもんですね。
たまに昔を振り返る。
人でないと出来ない事ですものね。
なんかジーンと胸が熱くなってしまいました。
ほんと幹事を努めて下さった、小島氏、聖子氏に感謝です。

キラキラギラギラな想いを思い起こさせてくれて、素敵な時間を作ってくれて本当にありがとう!!!
これからも頑張らねばって!思いましたもん!ホンマに!

最後に、幹事の粋?な計らいで、当時書いていたそれぞれの一言コメントのプリントを渡されて「私はこの頃からこうであったのか・・・とおののいてしまった」
その言葉とは・・・
「人の世は、しょせん三途の川流れ<サアみんなで手をつなごう>」だって!!!チャンチャン
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# by arrowdance | 2011-08-18 18:34

西院ミュージックフェスティバル10


何年か前に「溺れたエビの検死報告書」で衝撃を受けて以来久しぶりの鑑賞。
今年もビックリ!
4変化する一人ロックバンド「ギターパンダ」におののく。
西院発嵐山行き嵐電に乗り込むと、既にパンダの着ぐるみを着てギューンギューンと演奏中。
立ったままのエレキギター弾き語り、尚且つパンダに変身中なので、周りがほとんど見えず足元ふらふら。その状況下で電車ごと洗車場へ行く、洗車する光景を中から拝ませてもらう素敵な企画もギターパンダには味わえない可哀想な始まり。(パンダご自身もおっしゃってられました「洗車するとこ全然見えね~、見てえ~」と)あきらめて自己紹介的な歌が2曲終わると「とうとうやって来ました身の毛もよだつこの瞬間が~」と言いつつパンダを脱ぎ捨てると、長袖チェックのシャツをズボンにインしてるお宅的な服装と、これまた小さめのパンダの帽子をかぶったサングラス姿のオッサンが~おった。そうやって「やまかわのりお」へと変身するのであった。その事で期待通り子供達とギャル達の妄想を打ち砕き、その魂を鎮めるのであった。
揺れる電車のせいか、足で鳴らしてたハイハットも壊れるも、若者達の熱気と手拍子に乗ってくるのりおさん。のせるのも手馴れているのりおさん。
それに乗ったかどうかは解りませんが、又々お宅的な服装を脱ぎ捨て、今度はカルピス柄の上下プレスリー仕様に。
その名もカルピス・プレスリーに変身。
いつしか、パンダで喜んでいた子供達と年老いたご婦人達は、白い液体(カルピスの様なもの)のネタ歌になると、死んだように黙りこむのであった。
それでも執拗に繰り返すカルピス・プレスリーの腹の座り具合に感動!

ライブも終わり全く普通のおじさんに変身。
全くオーラを発しないその在り方に再び感動。

ギターパンダに感動しきりの30分であった。

あっ!そうそう、ギターも上手く素敵なかすれ声が特長の、いけてる一人バンドでしたよ。

帰りもついでだからという事でライブ電車に乗る。
デキシーバンドで再び盛り上がる。

ああ1週間ぐらいやって欲しいぞ西院ミュージックフェスティバル!

と思った昨日であった。
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# by arrowdance | 2011-08-08 17:01

感謝致します

昨年のリバイバル同様、私の我が儘を具体化してもらった舞台。
沢山の方の協力もあり無事終了する事が出来ました。
色々色々ありましたが、私にとっても一つの糧となる事でしょう。 共犯者の皆様ならびに見に来て下さった皆様!本当にありがとうございました。

数人の方に、「シリーズ化しないんですか」と嬉しい御言葉も頂きましたが、どうなる事やら…! 

日々精進あるのみと思い直す今日である。 
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# by ArrowDance | 2011-07-26 17:22

もうすぐであるうううう


今年の私にとってのメインイベント「モクレンの探偵」の幕が上がります。
まだチケット売る程ありますよー!!是非とも足を運んで頂きたいです。
実験的でもなく問題提起もありませんが、心を込めてお芝居を楽しんでおります。
よしなにーー!!!

7月16(土)19:00、17日(日)14:00/17:00
アートコンプレックス1928
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# by arrowdance | 2011-07-12 19:13

一昨日になりますが…

イサバレエスタジオ発表会お疲れ様でした。
全編4時間半の長丁場 !皆さん集中力を切らさずしっかり舞っておられました。バレエは誤魔化しがきかないぶん、普段のきっちりしたレッスンが大事なんだなーと改めて思いました。ここに呼ばれていたゲストの皆は、派手さはない(今回見せてない人も)にしても、普段から堅実に誠実に自分を磨いているプロフェッショナル達だなーと踊りを見てそう思いました。

私も頑張らねばいかん!とそう思った舞台でした。
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# by ArrowDance | 2011-07-11 18:48

オー・マイ・レッグッ!!!


もう大丈夫だと思ってたのにー!
もう鳥の様に飛べると思ってたのにー!

今日のリハーサルで左脹脛をまたまたビヨーンと、ちょっとだけいってしまった。
(クッ・あと二週間きったのに)
大きい筋の手前で辛うじて防いだってえ感じですが、歩くのに少々不安が・・・。

と云う事でいきつけのいつものドクターツージーにて針電流!!
カエル気分の治療をして頂きました。

今は歩けるようになりましたが、まだ十分ではないので、またまたセーブしながらのクラスになります。皆様にはまたまたご迷惑をおかけするかもしれませんが、何卒ご容赦の程よろしくお願い致します。ビヨーン・ガビョーン・ズピョーン。
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# by arrowdance | 2011-07-04 20:11

心の清涼剤!気になるあいつ!


昨年秋から週に三回以上は行くようになった銭湯がある。
地下水を汲み上げ特別な濾過器にかける。
沸いた湯は温泉のようにとろみがでて、肌がスベスベになるのである。「スベスベになってどーするの」ってえつっこまれそうでやんすが、とにかく心地が良い気持ちが良いのでやんす。

そこには、湯船の中でごしごしタオルで身体をこすりまくる「新種の小豆あらい」、サウナ・水風呂・電気風呂・泡風呂…とルーティンをきっちり守ろうとする「シバテン(高知でいう河童)」、背中に絵画を背負った「歩く美術館」、やたらに水風呂に入る時間が長い「どんだけ水男」、一目をはばからず常にラップを口ずさむ「ラップげんしょう」、目と眉がやたらに男前な老人「スター東映」、落語家の南光師匠に似ている「ナンコウさん」、ぬらりひょんに容貌が似ているだけの「ぬらりひょんだ」、ぬぼーとした出で立ちで何処も隠さずぬぼーとしている「ぬぼー」、いつも連れ立ってグループでくる「ムレタガリ」…とっありとあらゆる妖怪達が夜な夜な集って来るのでやんす。

そんなある日の事、その中の一人と目が合ってしまったのです。それは一瞬睨み付けられたのかと勘違いしてしまいましたが、実は微笑みを投げ掛けていてくれたのでやんす。
(私も仲間の妖怪に思われていたのかっ!特徴が特にないので「妖怪はしにもぼうにも」or 水風呂と熱い風呂をひっきりなしに順繰りするから、温度が上がったり下がったりにもじって「妖怪ギットンバッタン」かな?)ままとりあえず・・・。
その妖怪は「スター東映」でした。それはそれは痺れる様な男前の微笑みでやんした。
それ以来、私はスター東映と常に微笑みあい挨拶をかわす仲となったのでありました。
…あれから何ヵ月が過ぎたのかは定かではありませんが、未だに天気関連以外の話はした事がありません。だからいいのです、私にとってスター東映との微笑み返しが一時の心の清涼剤となっているのは確実なのですkara!
今夜もスター東映に会えるかと思うと嬉しくて…なんてね。
でも百パーセントマジ話でやんすkara。
おそまつ。
チャンチャン
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# by arrowdance | 2011-06-28 18:36

ポイント公演お疲れ様でした。


いつもの事ですが、あーもしたこーもしたのに、もっとあーしとけばこーしとけば良かったっちゅー反省ばかりがいつまでも付いて廻りますね。
やり続ける以上これは付いて廻るものなのか、それとも思い通りのものが作り出せる日が来るのか?

まっ!とりあえずは思った以上の評判に気をよくしながらも、調子に乗らない様自分に良い聞かせ、次の舞台「モクレンの探偵」リハに挑むのであった。
達者なみんな!ありがとう!!これからもよろしくお願いします。
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# by arrowdance | 2011-06-28 18:22